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実績紹介

【番外編3】日野トラクタDPR-SCR新品交換

日野トラクタDPR-SCR 新品交換

こんにちは、番外編3の巻をお届けします。平成12年式の日野プロフィアトラクタ、走行距離600,000kmのまだまだ働き盛りのお車。
今回のご要望は、DPRと尿素SCRシステムのアッセンブリ交換で入庫です。


日野トラクタDPR_SCR_新品交換_dpf-clean.jp

トラクタ系の重量物搬送車は、運行距離にかかわらず低速走行が主となり、排気温度が十分に上昇しないために、スス(PMやNOx)やアッシュ(硫黄で固着したオイル)が徐々に堆積していきます。


DPRの定期メンテナンスによって、DPRの寿命を長くしてあげれば、トラブル知らずで『安心して御社に任せられるよ』とお客様に喜ばれることでしょう。


尿素SCRシステム関連のトラブルは、尿素由来のシアヌル酸という物質が原因とわかっております。尿素水精製の工程で不純物質を完全に取り除いた尿素水を使用していれば、結晶化によるSCR閉塞とは無縁なのです。お使いの尿素水は大丈夫ですか?


全国の運送事業者の皆様の悩みの種は、走行距離が伸びてくると(走行距離に関係ない場合もありますが)DPRやDPD、DPF関連の高額修理のお鉢(請求書)が回ってくることではないでしょうか。


修理代を何とかしておさえようと、頭をひねり夜も眠れない運送事業者様が全国各地にいらっしゃることは存じ上げております。わたしもその一人だったのです。


DPRやDPD、DPF関連の高額修理費をグッとおさえたい事業者様は、お気軽にお問い合わせください。


当社のDPF洗浄をご利用のすべてのお客様が、DPRの高額修理は、なんとか避けて通りたいという切実な思いでおりました。空車時間に洗浄作業時間をうまく組み合わせ、ご入庫いただいており、たいへん喜ばれています。


それでも、お車を止められないというユーザー様は、車検整備時のDPF洗浄をお勧めします。ごひいきの整備工場でDPマフラーを取外し、当社へ送っていただければ、きれいに洗浄して整備工場様へ返送することも可能です。


トラックの稼働を止めずに修理日程を組むには、メンテナンス側もトラック事業者と同じ視点に立ち、作業工程を考える必要があるのではないでしょうか。


当社の整備工場では、車検整備とDPF洗浄のDP車検パックのサービスもございます。お気軽に、ご相談ください。


当社では、事業開始からDPRやDPD、DPF洗浄に合理的な洗浄液循環方式を採用しており、DPRやDPD、DPFの洗浄時間を短時間で行い洗浄効果を上げております。(DPRの汚れ状態によって洗浄時間は変わります)


また水溶性の洗浄液を採用しているため、本洗浄液によってDPRやDPD、DPFのセル内面を痛めることはありません。DPR洗浄によって、余計にDPRが不調にならないか等、そのようなご心配は一斉ありません。


それでは、作業に入りましょう、運転席後部に見える、おなじみHINOマーク入りの保護カバーを取外します。
配管、ナット、ホース、センサー類を次々と取外していきます。これってわりと根気の必要な工程なのですよ。


日野トラクタDPR_SCR_新品交換_dpf-clean.jp

S字を下から辿(たど)るように、最初の筒がDPRで、次の筒がSCRです。


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SCRの表面の外周が溶損していました。


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DPRはご覧のとおりで、かなり汚れていました。排気の勢いがそのまま模様になっているのがわかりますね。まるでナ○カ地上絵のようです。


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新品のDPRとSCRを装着したアッセンブリ。DPRとSCRの装着を間違えるととんでもないことになってしまいますので、取り外す際にマーキングをしておくと良いでしょう。


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取外しと逆の手順で慎重に組付けます。最後にセンサー類を取付け、最終点検をして完了です。


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当社では、トラック事業者様に限らず、整備工場様、トラックディーラー様からのお問合せもお受けしています。


管理責任者様、整備工場責任者様、DPDの不調でお困りではありませんか?

☑ DPDの強制再生の頻度が多くなった 
☑ チェックランプが常時点灯している
☑ 自動再生を知らせる頻度が多くなった 
☑ エンジンのパワーが低下したように感じる
☑ 強制再生しても問題が解決しない 
☑ 走行距離が25万キロを超えている
☑ 愛車にもう少し頑張ってもらいたい 
☑ DPF洗浄を試してみたい など

不具合が出る前のDPRやDPD、DPF、UDPCの洗浄がお勧めです。 トラックの稼働日数アップとコスト削減に最適な入庫洗浄プランを提案しております。

お気軽にお問い合わせください。 TEL.0120-027-097
(担当ささ/すがわら)(相談は無料です)
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