全メーカーDPF対応/全国発送OK! DPF(PM物質除去装置)搭載ディーゼルエンジン車輌

実績紹介

日野プロフィア トラクタ DPR洗浄

日野プロフィアトラクタDPR洗浄

日野プロフィアトラクタ_DPR洗浄

I運送のA様から依頼があり、ご入庫いただきました。この車両は50万km走行時にDにて、DPマフラーのアッセンブリ交換をしていました。このトラックは冬道にめっぽう強い、ツーデフのトラクタでたいへん人気物です。今回の入庫時点では走行距離が100万キロを少し超えていましたが、メンテナンスが万全なのでもう少し働いてくれることでしょう。ということで、プロフィアくん、がんばってください。

日野プロフィアトラクタ_Hマークカバー付DPRケース

こんな働き者のトラックを所有する運送事業者の皆様の悩みの種は、走行距離が伸びてくると(走行距離に関係ない場合もありますが)DPRやDPD、DPF交換という高額修理のお鉢が回ってくることではないでしょうか。
頭をひねり修理代を何とかして、抑えようと夜も眠れない事業者様が全国各地にいらっしゃることは存じ上げております。わたくしもその一人だったのです。
DPRやDPD、DPFの高額修理のコストをグッとおさえたい事業者に吉報があります。ご興味のある方は【DPRやDPD、DPFの高額修理で困っている】とお気軽にお問い合わせください。
修理費用と修理時間両方のメンテナンスコスト圧縮のご提案がございます!

DPF洗浄、DPD洗浄、DPR洗浄のことなら、下記までお気軽にお問い合わせください。 TEL.0120-027-097
(担当ささ/すがわら)(相談は無料です)
お問合せのフォームはこちら

話がそれましたが、I運送のA様もDPRの高額修理は避けて通りたいという考えを持っており、今回DPR洗浄サービスとうまくマッチングしたのです。I運送のドライバーさんによると、コンピュータの書き換えやDにて強制燃焼によるスス焼きで対処していたけれど、実際の運送業務で高速運行しても、DPRメータがレベル4まですぐ堆積しチェックランプが点いてしまう等、DPマフラーは完全に目詰まり状態だったのですね。

チェックエンジンランプ、DPR堆積ランプ

例によって、まず始めにDPRのボックス表面、Hマークのスチールカバーを外しましょう。
おやっ?中から取り出したDPRの表情が少し違います。見てください、DPR表面が溶損していました。(一番右の写真です)
突然ですがここで、問題です!!このDPRはもう使えないのでしょうか?
聞いた話によれば、DPRが溶損していた場合、DPRの洗浄は効かないものとし新品に部品交換するとDの営業さんが話していたのを覚えています。DPマフラーが溶損しているか否かは専用の診断機による差圧チェックではわかりません。写真のようにDPマフラーを分解して、DPR表面の目視による点検とDPフィルター内部のセル状態をある方法で点検する必要があります。ある方法で点検した結果、DPフィルター内部のセル溶損はなかった事と、写真の溶損はDP本来の機能を妨げる大きな要因とはならないので、DPRの洗浄効果は十分に得られるものと判断します。

日野プロフィアトラクタ_DPR洗浄 日野プロフィアトラクタ_DPR洗浄 日野プロフィアトラクタ_DPR洗浄

DPRの表面がスス(PMやNOx)やアッシュ(硫黄で固着したオイル)で目詰まりしていました。
これではDPRを強制燃焼しても、たちまちチェックランプが点灯してしまいます。DPRやDPD、DPF専用の洗浄液と洗浄装置を用いて60分から90分間、徹底的にクリーンアップします。
運送事業者側の立場に立ったDPRやDPD、DPFの洗浄サービスを本気で考えた場合、詰まっているDPRやDPD、DPFの洗浄に通常1日から2日かけていては、その間、トラックの売上げは誰のものになるのでしょう。同業他社?工場?それとも…

当社では、事業開始からDPRやDPD、DPF洗浄に合理的な洗浄液循環方式を採用しており、DPRやDPD、DPFの洗浄時間を短時間で行い洗浄効果を上げております。
また水溶性の洗浄液を採用しているため、本洗浄液によってDPRやDPD、DPFのセル内面を痛めることはありませんので、DPR洗浄で余計に不調にならないか等と、そのようなご心配には及びません。

ご興味ある方は【DPRやDPD、DPF洗浄が本物か心配だ】とお気軽にお問い合わせください。
洗浄の終えたDPRを丁寧に組み付け、強制燃焼を行い、余分な水分を完全に除去します。差圧が下がっていることを確認し、排気漏れを点検し完了です。

日野プロフィアトラクタ_DPR洗浄 日野プロフィアトラクタ_DPR洗浄 日野プロフィアトラクタ_DPR洗浄後の差圧計測 DPR洗浄時の凝集したススやアッシュ

管理責任者様、整備管理者様、これらのような症状でお困りではありませんか? 
DPRの強制再生の頻度が多くなった チェックランプが常時点灯している、自動再生を知らせる頻度が多くなった エンジンのパワーが低下したように感じる 、強制再生しても問題が解決しない 走行距離が25万キロを超えている、愛車にもう少し頑張ってもらいたい 安価にDPF洗浄を使いたい など、不具合が出る前のDPRやDPD、DPF、UDPCの洗浄がお勧めです。
トラックの稼働日数アップとコスト削減に最適な入庫洗浄プランを提案しております。

DPF洗浄、DPD洗浄、DPR洗浄のことなら、下記までお気軽にお問い合わせください。 TEL.0120-027-097
(担当ささ/すがわら)(相談は無料です)
お問合せのフォームはこちら

仙台喜多運輸株式会社DPクリーン事業部問い合わせ