全メーカーDPF対応/全国発送OK! DPF(PM物質除去装置)搭載ディーゼルエンジン車輌

実績紹介

三菱ふそうキャンターH20年式 [2t]_DPF洗浄実績

三菱ふそうキャンターDPFの洗浄

今回はK運輸より、三菱ふそうキャンターを持ち込んでいただきました。走行距離は36万キロ、主に福島方面への近距離輸送で定期便のトラック。高速道路の走行が3割で一般道の使用が7割、平成20年式もの小型トラックです。


K運輸のU様によると、国道6号線を北上し走行していた時に突然DPFの警告灯が点滅したので、DPFの強制燃焼を実施するために安全な場所へ停車し、DPFの強制燃焼ボタンを押しました。


ところが30分以上経過してもDPFの強制燃焼が全く終わりません。1時間近くまで燃焼したので、もう動いても大丈夫だと勘違いし、走行したところチェックランプが点灯し、それから消えなくなってしまったとのこと。


外気温度の低い今の季節は、DPFのセル内に堆積しているスス(PMやNOx)やアッシュ(硫黄で固着したオイル)を焼ききるのに十分な温度に達しないために、DPFの燃焼温度が低い状態で強制燃焼が続いてしまい、結果として、DPFの強制燃焼が終わらない状態に陥っていたのでしょう。


K運輸のU様は、昨年の不具合を今日まで我慢していたので、早く修理したいと年明けの入庫となりました。


専用の診断機にかけると、DPFの早期目詰まりの異常が検出されましたので、さっそくDPF洗浄に取り掛かります。


H20年式_三菱ふそうキャンター_DPF診断

DPFの表面が、スス(PMやNOx)で目詰まりしています。これではDPFの強制燃焼が1時間以上続いて終わらないわけです。DPFの洗浄画像は準備していませんでしたが、DPF専用の洗浄液と洗浄装置を用いて徹底的に取り除きます。


そこで、トラックユーザー、運送事業者側の立場に立ったDPFの洗浄サービスを本気で考えた場合、詰まっているDPRやDPD、DPFの洗浄に1日から2日かけていては、その間、トラックの売上げはどこへいくと思いますか?


当社では、DPRやDPD、DPF洗浄に合理的な洗浄液循環方式を採用しており、DPRやDPD、DPFの洗浄時間を60分から90分程度と短時間での洗浄が可能です。


また水溶性の洗浄液を採用しているため、本洗浄液によってDPFのセルを痛めることはありませんので、ご心配には及びません。


H20年式_三菱ふそうキャンター_DPF洗浄前 H20年式_三菱ふそうキャンター_DPF洗浄前

洗浄後のDPFの画像です。表面のすっきり感がお分かりになるでしょうか。


洗浄時間90分とすすぎを3回実施し、スス(PMやNOx)やアッシュ(硫黄で固着したオイル)を完全に取り除くことができました。


洗浄の終えたDPFを組み付け、強制燃焼を行い、余分な水分を完全に除去します。排気差圧が下がっていることを確認し、排気漏れの点検で完了です。


H20年式_三菱ふそうキャンター_DPF洗浄後 H20年式_三菱ふそうキャンター_DPF洗浄後

いままではU様自身で、DPFが目詰まりする度にスチーム洗浄を行ってきたとのことでした。硫黄分で固着したスス(PMやNOx)やアッシュ(硫黄で固着したオイル)はスチーム洗浄では完全には落ちないのですね。


専用の洗浄液でスス(PMやNOx)やアッシュ(硫黄で固着したオイル)をきれいに洗い落とすことができるDPF洗浄をあなた様もお試しください。


管理責任者様、整備工場責任者様、DPDの不調でお困りではありませんか?
☑ DPDの強制再生の頻度が多くなった 
☑ チェックランプが常時点灯している
☑ 自動再生を知らせる頻度が多くなった 
☑ エンジンのパワーが低下したように感じる
☑ 強制再生しても問題が解決しない 
☑ 走行距離が25万キロを超えている
☑ 愛車にもう少し頑張ってもらいたい 
☑ DPF洗浄を試してみたい など
不具合が出る前のDPRやDPD、DPF、UDPCの洗浄がお勧めです。
トラックの稼働日数アップとコスト削減に最適な入庫洗浄プランを提案しております。

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